工藤 和真 KUDO Kazuma

テノール

岩手県出身。東京藝術大学卒業。同大学院独唱科修了。声楽を小原一穂、佐々木朋也、市原多朗各氏に師事。

第62回全日本学生音楽コンクール声楽部門高校の部全国大会3位。市川市文化振興財団主催第28回新人演奏家コンクールにて優秀賞を獲得。第84回日本音楽コンクール声楽部門(オペラアリア)第2位。岩手県矢巾町田園ホール20周年記念第九コンサートや2016年3月市川市文化会館での第九コンサートにテノールソリストとして出演。オペラ《カヴァレリア・ルスティカーナ》でトゥリッドゥ役でデビュー。

Q. これまでに受けたレッスンのなかで、一番印象に残っているレッスンのことを教えてください。

A. いろんなレッスンが印象的でしたが、一番は毎回の練習やレッスンの積み重ねが大切だということです。あとはただ歌うことよりも、音楽を聴く「耳」を育てることが大事だという教えに感銘を受けた経験があります。

Q. 影響を受けたアーティストは誰ですか?

A. アンドレア・ボチェッリです。「Time to say goodbye」でよく知られているテノールの方です。自分が辛い時に彼の歌が勇気を与えてくれました。自分も皆さんにとってそういう歌い手になれるように努力しています。

Q. 演奏活動をするうえで大切にしていることは何ですか?

A. 常に人を楽しませることを意識しています。クラシックに限らず、さまざまなジャンルのものを歌っていけたらと考えています。