笹岡 航太 SASAOKA Kota

クラリネット

香川県坂出市出身。香川県立坂出高等学校音楽科卒業。香川ジュニア音楽コンクールにおいて多数入賞し、第21回同コンクールにおいて四国新聞社賞、第22回同コンクールにおいて高松市長賞を受賞。高松テルサ音楽祭2005に出演、準グランプリ受賞。第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会5位入賞。第6回日本クラリネット協会主催クラリネットアンサンブルコンクール第2位。これまでにクラリネットを安藤涼子、山崎盾之、藤井一男、金川公久、亀井良信、三界秀実、山本正治の各氏に、室内楽を水谷上総、小畑善昭、磯部周平、池田昭子、三界秀実、山本正治の各氏に師事。

Q. これまでに受けたレッスンのなかで、一番印象に残っているレッスンのことを教えてください。

A. 地元の高校で3年間お世話になった先生のレッスンです。厳しい言葉は無くとも生徒のやる気や自信を引き出し、導いてくれるようなレッスンでした。自ら音楽を学ぶ意欲を与えてもらいました。

Q. 影響を受けたアーティストは誰ですか?

A. 大学でクラリネットを師事した三界秀実先生です。一流のクラリネット奏者でありながら常に音や音楽に対する探究心を持ち試行錯誤を重ねる姿を見て、音楽の世界には終わりがないことを学びました。

Q. 演奏活動をするうえで大切にしていることは何ですか?

A. 演奏をすることはコミニュケーションを取ることだと思っています。曲や作曲家と、一緒に演奏する奏者と、聴き手と、楽器と、常に何かと繋がっていることを意識して言葉やそれ以外のものでもコミニュケーションを取ることを心がけています。